医療機関への導入

医療機関への導入

医療機関における『終煙誘導法』の導入について
モデルケース → 千葉労災病院『終煙外来』


医療機関で禁煙指導をされている方で従来の禁煙指導の方法に限界を感じている方はいないでしょうか? ニコチンパッチ、チャンピックス等の禁煙補助剤を処方して禁煙をがんばっているはずなのに、 やめられない特別な理由を言って禁煙を諦めたり、 受診日なのに来なくなってしまった受診者の方はいませんでしょうか。今まで多くの喫煙者の禁煙指導をしてきたけれど、 振り返ってみると最終的にきっぱりとタバコをやめた受診者は数えるほどしかいない、なんてことはないでしょうか。

従来の薬剤を使った禁煙指導で、満足のいく結果を出している方は問題ないと思います。 しかし、もしそうでない場合は、終煙誘導法の導入を選択肢の一つとして考えてみてはどうでしょうか。

終煙誘導法は、従来の禁煙指導とは基本的概念がまったく違います。タバコをやめる為と言って 『禁煙』を頑張っている喫煙者がいる一方で、何らかのきっかけできっぱりとタバコをやめていく元喫煙者に焦点を当てて構築したものです。 どうすれば彼らのように禁断症状もなく、きっぱりとタバコをやめることができるのか、どうすれば意図的に誘導できるのか、 そのような視点から取り組んでいます。

『禁煙せずにタバコをやめる』終煙誘導法は基本的な概念において、ほぼ確立しています。 しかし、その誘導手法に関してはまだまだ試行錯誤の領域を出ているとは言い切れません。 様々な症例に関して、禁煙指導センターの藤浦氏と意見交換をしながら、うまくいったり、いかなかったりの繰り返しです。 しかし、私が以前に行っていた従来の禁煙指導に比べれば、格段の進歩を認めることができます。 興味がある方は、まずは、このサイトにメンバー登録をして、終煙誘導についての概念を確認して下さい。 その後、私の方に問い合わせて頂ければと思います。


終煙誘導法の導入に興味のある
医療機関の方はお問い合わせからお願い致します。