終煙誘導の概念

終煙誘導の概念

終煙誘導法はきっぱりとタバコをやめた「元喫煙者」に焦点を当て導き出された指導法です。 またその適応範囲はタバコをやめたいと訴える一般的な喫煙者から、 心理学的アプローチが必要と思われる難症例の受診者まで幅広いものと考えています。しかし、この終煙誘導法の基本的な概念は、 禁煙指導センター藤浦氏の『禁煙せずにタバコをやめる』にあることはすでに申し上げた通りです。 従って、終煙誘導法の基本的な概念を理解していただく為には、 藤浦氏の『禁煙せずにタバコをやめる』の概念を理解して頂く必要があります。

藤浦氏はタバコをやめたい一般的な喫煙者を対象に『禁煙せずにタバコをやめる』卒煙マニュアルを有料で販売されています。 今回、終煙誘導研究会の立上げに際し、藤浦氏に『禁煙せずにタバコをやめる』の公開をお願いしたところ、快く承諾して頂きました。 しかし、ご案内のとおり『禁煙せずにタバコをやめる』卒煙マニュアルは有料で販売されており、 公開に際して「禁煙指導に携わる医療関係者」に限定するということで承諾を頂きました。

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閲覧に関しましては、「禁煙指導に携わる医療関係者」であること、 また「終煙誘導法に興味がある」ことが条件になります。 終煙誘導法は元喫煙者からアプローチした、タバコをやめる為の一つの考え方であり、賛同するかどうかは個人の判断に委ねます。 従いまして、閲覧に関して終煙誘導法に賛同するかどうかは問いません。こういう考え方もある、ということを知って頂ければ 幸いです。

『禁煙せずにタバコをやめる』の概念

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メンバー登録で閲覧できる『禁煙せずにタバコをやめる』の概念

概念その1 きっぱりとタバコをやめた元喫煙者の存在
一般的にタバコをやめる手段とし認知されているのは『禁煙』です。しかし、一般社会に目を向けると、 『禁煙』というプロセスを経ることなく、きっぱりとタバコをやめた元喫煙者の存在を確認することができます。
概念その2 『禁煙せずにタバコをやめる』におけるニコチン依存の考え方
タバコをやめられない理由としてニコチン依存が挙げられますが、ニコチン依存はそんなに大きなものなのでしょうか。 ここでは『禁煙せずにタバコをやめる』におけるニコチン依存についての考えを紹介します。
概念その3 喫煙の本質
一般的に、喫煙者は減少したニコチンを補給する為にタバコを吸っていると言われています。 しかし、『禁煙せずにタバコをやめる』では、ニコチン切れは単なる喫煙のきっかけに過ぎないと考えます。 喫煙者は何を求めてタバコを吸っているのか、『禁煙せずにタバコをやめる』の視点からその理由を解説します。
概念その4 喫煙欲求について
一般的に、喫煙者の喫煙欲求はニコチン血中濃度の低下に起因すると言われています。 しかし、『禁煙せずにタバコをやめる』では、ニコチン血中濃度の低は喫煙欲求を引き起こすきっかけの一つに過ぎないと考えています。 喫煙者の「吸いたい」という喫煙欲求について、『禁煙せずにタバコをやめる』の視点からその原因を解説します。
概念その5 タバコをやめるとは
タバコをやめるとは何をどうすることか、『禁煙せずにタバコをやめる』では、 きっぱりとタバコをやめた元喫煙者の心理動向からその本質を解説します。
概念その6 やめたい喫煙者がやめられない理由
禁煙外来を受診する喫煙者は「やめたいのにやめられない」と訴えます。 また、一般的な常識としても、タバコをやめることは容易なことではないと言われています。 喫煙者がタバコをやめられない『恐怖』の本質を明らかにしていきます。 また、『禁煙せずにタバコをやめる』ではきっぱりとタバコをやめた元喫煙者と比較することで、 『やめられない喫煙者』を『きっぱり』に誘導する方向性が見えてきます。
概念その7 『禁煙せずにタバコをやめる』の流れ
『禁煙せずにタバコをやめる』の概念で実際にタバコをやめたい喫煙者を卒煙に誘導していく流れを紹介します。